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『虹のかなた』第1話

今更、虹かななんですが(笑)
あらすじはかっ飛ばし気味で。

夢の様にほのぼのとした始まり、『オズの魔法使い』の舞台を観るこの親子は、何て幸福そうなんだろう。
一瞬、土砂降りの中を走り抜ける男の子と何て違い。。

「若っっ!」
って、あー…そうか、2代目なのか小川社長(冨家規政)って。。
土砂降りの中を、社長運転手の中野氏(小木茂光)を何時間も待たせておいた挙げ句罵倒する桜庭(岡本信人)ってどうなのよ、見てるこっちがハラ立つわパンチ
母の急を父に知らせる為にずぶ濡れで走って来た健一。どうして父である中野氏しか気が付かないの?
ちひろ(尾崎千瑛)がうかつなのは子供だからいいのよ。
でも、小川社長もママ(斉藤慶子)もどうして健一に気付かないんだろう?迂闊過ぎ無い??

そして半年後が経って。。
妻子を亡くした中野氏は、半年振りに小川邸へやって来る。
運転手を辞める事、そして新たに自分で商売を始める旨報告し、小川社長に肩代わりして貰っていた借金の残額を返済する。
新しいことを始めるには何かと物入りだろうからと、小川社長は中野氏が返済したお金をそのまま「はなむけです」と、差し出す。

「目の前で失礼だったけど。」
ってホント失礼だな!これは1企業の社長がする事だろうか?妻子を亡くしたばかりの人に、目の前で祝い袋に入れ替えて渡すとは。。

昔読んだ少女漫画の中で、ヒロインが言った
『幸せな人は、そうでは無い人がどれほどそれを望んでも、手に入れる事が出来無いと判った時、どれほど絶望するか気に留める事も無い』
と言う様な事を思い出しました。
小川社長は気付かないんだ。自分が幸せで飽和状態になっちゃってて、他人の気持ちに思いが至らない。
終始優しく穏やかに話す中野氏だったけど、
小川邸を出たあと、祝儀袋からお金を抜き取りくしゃくしゃに丸めた袋を捨て、そして左手からも大切な物を投げ出した。。
中野氏は指輪と一緒に何を捨てたんだろう。
捨ててはいけない物を捨てなければもうやって行かれないんだろうなぁ。
それ程の思い。

1話のラスト、中野氏の強烈な反撃(反撃では無いか、敵だった訳ではないんだから)を受ける小川社長。

うーん、中野氏が成り上がって行く第一歩を見た訳だけど、中野氏のやり口はちょっとよろしく無い感じだけど、でもまだこの段階では、中野氏が『ものすごく悪役』なワケでは無い。むしろ、小川社長の緊張感の無さの方がヤな感じだ。
社長としてどうなのよ小川さんてば!

ちひろはとても可愛らしく、いい子だ。
ただ、ママは今の幸せにちょっと酔ってる感がある。だから苦労した人であるにも関わらず、どうも緊張感が足りない。

ちひろには罪は無いのに『親の因果が子に報い』な展開なのか。

at 19:05, joxter, 虹のかなた

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